2026.07.10
当社代表の鈴木尚人が、株式会社三菱総合研究所様の「int Lab.」(2026年7月9日開催)に講師として招かれ、登壇しました。テーマは「新規事業のリアルな進め方」。社内研修での一枚の構想から、物流・人材・物件・AI活用の壁を一つずつ乗り越え、センドバック修理事業の子会社設立に至った道のりを、意思決定の裏側まで踏み込んで紹介しました。

演題は「センドバック事業に学ぶ 新規事業のリアルな進め方 ― 成果につながる意思決定と社内推進 ―」。当社が展開する、店舗の業務用機器を全国から回収し一括修理する「センドバック修理」事業を題材に、新規事業を立ち上げから子会社化まで進めてきた実体験をお話ししました。
講演では、理念や理論ではなく「現場で何が起き、どう判断したか」に焦点を当て、次のようなテーマを取り上げました。
会場では、現役のイントレプレナーや新規事業に関心を持つ参加者の皆様と、質疑応答やディスカッションを通じて活発な意見交換が行われました。人材不足や技能継承、現場産業の成長戦略といったテーマにも話題が広がり、当社としても多くの気づきをいただく機会となりました。
「成果は、行動の出力です」。講演の締めくくりに伝えたこの言葉の通り、当社自身もまた挑戦の途上にあります。リペア事業を通じて、業界に、そして社会に新しい選択肢を示せるよう、これからも歩みを進めてまいります。末筆ながら、機会をくださった三菱総合研究所様int Lab.の皆様に深く感謝申し上げます。